膝の黒ずみは、尿素入りクリームでケアしています。

わたしは、肌の黒ずみに悩みがありました。ワキやお尻にも黒ずみがあったのですが、一番深刻に悩んでいたのは膝です。会社の制服はスカートなのですが、どうしても膝が見えてしまいます。ストッキングをはいていても、皮膚が黒いのを隠すことはできません。

同じように悩んでいる方がもしいましたら、膝が黒い・黒ずみの原因について詳しく説明しているサイトは一度読んでおくといいと思います。
また、ムダ毛の自己処理をしすぎたせいか、膝下の肌も黒ずみが目立つようになりました。カミソリ負けした上に、処理後のケアを怠っていたせいで、肌のキメが乱れて毛穴が広がり、まるで陥没したようになっています。そこに痒みを感じて寝ているうちにかきむしってしまったので傷が残り、まだらな黒ずみになってしまいました。
薄手のストッキングでは隠せない黒ずみは、ファンデーションで隠したこともありました。キレイに隠すことは難しいのですが、気分的には少し楽になります。
他人に見える肌が黒いだけなのですが、黒ずみはテンションを下げるものです。黒ずみがあると、「ちゃんとケアしていない」「不潔そう」と思われている気がします。
そもそも、肌の黒ずみは服や下着などの摩擦やストレスから、メラニンが生成されて沈着してしまうのが原因です。小さい頃、床に座っていて、そのまま膝立ちで歩いていた経験は誰にだってあると思いますが、まさにそれが、膝の黒ずみの一因だったんです。ムダ毛処理も、肌にストレスをかける点では同じで、処理の後にちゃんと保湿をすれば良かったのですが、わたしにはそうする知識がありませんでした。膝の黒ずみも、「肌が硬くなって古い角質が取れないからだ」と思い込み、スクラブが入ったマッサージクリームで、熱心にケアしていました。今考えると、この方法は間違っていたわけですが、当時は必死でした。
今は、肌を無理やり擦るようなことはしません。黒ずみを解消するのに、一朝一夕に効果がある方法はないです。黒ずみをケアするものもたくさん販売されていますが、それも朝晩1回ずつ、何ヵ月もかけてケアしなければ効果を実感することはできません。
わたしは、尿素入りのボディクリームを膝や膝下の黒ずみに塗り込んで、黒ずみケアをしています。尿素は肌を柔らかくしますし、保湿することで肌の硬化を防ぎます。顔につけるビタミン配合の美容液を先に塗っておくと、より良いようです。半年くらい続けて、ようやく黒ずみが薄くなったかなと思います。
尿素入りクリームはドラッグストアで簡単に購入できますし、今すぐ膝の黒ずみケアをしたい方にはオススメの方法です。