産後のケアで前より美しい美白脇を目指して

妊娠中のホルモンバランスの変化により、顔のシミがどんどん濃くなり、ワキの色も何故かどんどん黒くなり、胸の下のから下腹部にかけてお腹に縦線シミができ、膝は茶色くなりました。

子供を産めば、このような体の変化が徐々に元へ戻っていくと、お世話になってた産婦人科の助産師さんが教えてくれました。
妊娠月が経過するに従ってどんどん濃くなる一方でしたので、助産師さんがそのように教えてくれていても、女性としての尊厳が損なわれるような気持ちになってしまいました。

妊娠すると、食事制限などで制限された生活を送らなければならなくなりますし、体の自由も利かず、長い妊娠生活は決して楽なものだったとは言えません。そんな生活に加えて、追い討ちをかけるかのように、妊娠前にケアしていた体の部分部分がどんどん変化していきます。
取り分けワキは、とても残念な気持ちになり、この悩みは必ず「産前よりも美しくしてやる!」と、心に誓いました。

産後になり、赤ちゃんの世話も徐々に慣れてきた生後5ヶ月頃の時、産前に誓った悩みの解消を始めることにしました。

ワキをよく良く見てみると、産前よりはやや薄くなったものの、全体が黒ずんでおりました。
この黒ずみは、「毛穴の黒ずみ」と「ワキ全体の黒ずみ」に分けられることがわかりました。

まず「毛穴の黒ずみ」の原因です。
妊娠中に体毛が全体的に濃くなった際も、いつも通りワキのケアで脱毛していたことが原因ではないかと考えました。
体毛が濃くなったことで毛も太くなり、それでもひっこ抜いていました。
その時に、毛根が取り残されているのではないかと考えました。

次に「ワキ全体の黒ずみ」です。
こちらは肘や膝などのように、洗いが足りなかったかもしれません。妊娠中は体の自由が利かず、普段通りとまでは洗えていませんでした。

この二点を同時に解消すべくまず始めにしたのが、ワキを蒸しタオルで温めることです。濡らしたタオルを適度に絞り、レンジで温め、ワキに当てました。
そうすることで毛穴が開くと考えたからです。

両ワキを十分に蒸しあたためたら、今度はお風呂に入ります。毛穴が閉じないうちに、体を洗います。このとき、ワキは念入りに洗います。しかし、擦りすぎてしまうと皮膚に悪くて逆効果になりますので、注意します。

洗い終わったら、洗顔用のスクラブで優しくマッサージします。お風呂から出たら、化粧水かボディークリームで保湿します。これを2・3日に一度、約2週間行いました。

そうしたら、毛穴の黒ずみも、全体的に黒くなっていたワキも、やっていくうちにどんどん綺麗になり、気がついたら産前よりも綺麗になっていました。

もし今回ケアをしていなければ、半袖を着るのに気後れしていたと思います。
しかし今は全く気にならないで半袖を着られると思います。
やはり女性ですので、ケアひとつで気持ちがとても違いますね。

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